モンスタータブレットPC、VAIO Z Canvasを使っています

モンスタータブレットPC、VAIO Z Canvasを使っています

こんにちは、「ふりにち」のぞえ(@kz_sue)です。 最近「あたらしいマンガ道」内でiPad Proの所有率が上がってきていいなー!と羨ましく眺めています。ApplePencilの描き味が気になってしょうがないですが、私にはVAIO Z Canvasちゃんがいるのでなかなか乗り換えづらい現状です。(去年購入したばかり) VAIO Z Canvasとは 液晶タブレット(以下液タブ)のようにノートPC(タブレットPC?)のモニタに付属のスタイラスペンで直接線を引くことができます。...
出版した本のランディングページを作ることのメリット

出版した本のランディングページを作ることのメリット

こんにちは、「ふりにち」のぞえ(@kz_sue)です。 迷いもありつつもひぃひぃ言いながら何とか原稿を描き上げたら私の仕事は終わり!あとは出版を見守るだけ! 、、、ではあるものの、ただやきもきしながら待ってるだけも落ち着かない。 ということで私にできる範囲のことをしよう、と考えた結果、本のランディングページを作ることにしました。 ランディングページとは 私が”ランディングページ“を知ったのは「R-style」でした。...
アナログを上手く取り入れてまんがを描く時間を確保する

アナログを上手く取り入れてまんがを描く時間を確保する

こんにちは、ぞえ(@kz_sue)です。 「あたらしいマンガ道」メンバーのいぬパパさん(@inupapa1979)の今週の記事を読んでいると、アナログ環境が懐かしくなりました。つけペンは断念してミリペンでペン入れとかしてたなー、とか思い出しつつ私の現在の作業環境についてお話します。 アナログとデジタルのハイブリッド かっこ良く見出しをつけてみましたが、単にラフ〜下描きまでをアナログ、ペン入れ〜仕上げをデジタルで行っているだけです。...
「出版社」から本を出すということに対する葛藤

「出版社」から本を出すということに対する葛藤

こんにちは、ぞえ(@kz_sue)です。 前回の記事に関してあたらしいマンガ道メンバーの鳥羽直人さん(@tobanaoto)からこんなコメントを頂きました。 一歩を踏み出せば意外となんとかなるってことなのかな。僕から見ると本を出すってパンチで海割るくらい難しそうなのです。 https://t.co/8UiDopRoUz — 鳥羽直人 (@tobanaoto) 2016年8月27日 今回は本を描いている間の当時の心境をご紹介しましょう。 「出版社」から出すというプレッシャー...
出版というアクションは自分の生活に何か影響したか考えてみた

出版というアクションは自分の生活に何か影響したか考えてみた

こんにちは、ぞえ(@kz_sue)です。 2016年4月にタスク管理の基本編マンガ、「残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜」を出版しました。 そもそもなぜ本を出したかったのか 一番は「本が好きだがら」という答えです。 ひっそり絵を描いていたときから、いわゆる”薄い本”を作る楽しさを実感していました。 原稿を描いている間は締切に追われて辛いこともあるけれど、できあがった本を見るのも、実際に手に取ってもらうのも、ありがたくも感想を頂くのも、とても楽しかったです。...
絵を描いてることをひた隠しにして生きてきた15年間

絵を描いてることをひた隠しにして生きてきた15年間

こんにちは、ぞえ(@kz_sue)です。 前回の記事ではブログでまんがを描こうと思った理由に触れましたが、今回はそのあたりをより深掘りしたいと思います。 「絵を描いてます」って堂々と言えなかった これは実績がないから、という話ではなく、単に私が描いていたのが二次創作だからという理由です。 周りに言うのはなんか気恥ずかしいという思いもありましたが、何よりも二次創作はグレーだから、という引け目が堂々とできない一因だったと思います。...