第3話 初めてのオリジナルキャラクター

第3話 初めてのオリジナルキャラクター

調子に乗ってヒロインを描いてしまいましたが、現在の私の技術ではまだまだ描ききれるものではありません。 それでも描いちゃおうという気になったのは、デジタル※1の恩恵とパルミー※2のおかげです。 キャラクターを描くということは人格を作るということで、感情移入も含めて恐れ多かったり、厳かだったりする感覚がありました・・・私としてはね。 自分の中から出てくるそのキャラクターは自分であり、自分でない・・・不思議な存在で、そんな感覚を楽しめるのも物語を作る者の特権かもしれません。...
第2話 マンガはそう簡単に描けない

第2話 マンガはそう簡単に描けない

私が、マンガを描く気になったのも時代の変化によるところが大きいと思ってます。 デジタル画材で絵に対するコンプレックスを排除することができました。 そのコンプレックスというのは、自分の描きたい絵と、自分の描ける絵のギャップに自尊心が耐えられず、結局絵が苦手という思い込みを長い間していたことです。 デジタル画材を手に入れたことで、技術が無くてもあこぎな機能を屈指し、描きたい絵になんとか近づけることができます。 結果楽しくなり、沢山描いたためにいくらか上達してきた・・・ということです。...
第1話「あたらしいマンガ道」に入会した理由

第1話「あたらしいマンガ道」に入会した理由

こんにちは・・・たつお。です 今日から正式に「あたらしいマンガ道」WebMagazineの連載を担当します・・・よろしくお願いします。 それでは早速、私が「あたらしいマンガ道」に入会した理由をご覧あれ! なぜ白黒にしたのだろう・・・トーンを使いたかったからです。 まだまだマンガというより挿絵とナレーションという感じですね・・・これが今の実力です・・・しかたがない。   普通のサラリーマンが何かをしようとした時、大きなモチベーションと、ある種の時間術的なテクニックが必要なんじゃないかなぁと思います。...
まずはご挨拶

まずはご挨拶

はじめまして この度、あたらしいマンガ道WebMagazineの連載ブログに仲間入りさせて頂くことになった、 「たつお。」と申します。 毎月2、4の水曜日に更新していきます。 本日はメンバー紹介ページを作ってもらったので、ご挨拶をと思いまして初めてのアップをしてみました。 正式なスタートは1月25日(水)となります。 普通のサラリーマンが、マンガ本を出版し、マンガ家を名乗るまでの道のりをお伝えできればと思います。 スーツ(作業服)を脱ぎ捨て、ペンで生きていく・・・とは言いつつもサラリーマンをやめるつもりはありません。...