iPad Proのおかげで通勤電車の中でも漫画ネームが描けるようになったというお話

iPad Proのおかげで通勤電車の中でも漫画ネームが描けるようになったというお話

前回の記事でお伝えしたとおり、最近はiPad Proを買ったのでそれで漫画のネームを描いています。 iPad Proによる「漫画を描ける環境」を増やせたおかげで、思惑どおり絵を描く機会も増やせている気がします。 その証拠に、今描いてる漫画ネームはほとんどカフェや通勤電車の中で描きました。 これはiPad Pro購入以前ではなかなか実現できないことでした。 マジで、買って良かった…! このネームは、12月19日配信予定のメルマガ「コミカル!」で公開予定です。 ご登録がまだの方は、こちらからよろしくお願いします!...
「漫画を描ける環境」を増やすためにiPad Proを購入しました

「漫画を描ける環境」を増やすためにiPad Proを購入しました

以前の記事で書いたとおり、いかに自分の漫画を描く時間を増やすことができるか、を追求しています。 まんが描きのペースを記録して未来計画を立ててみる | あたらしいマンガ道 WEB Magazine 『理想の漫画家生活』を送るための1万時間チャレンジ | あたらしいマンガ道 WEB Magazine しかしこれ以上、自分の漫画を描くスピードを上げようというのはなかなか難しい気がしています。 単純にどうにか時間を捻出しようにも、もう限りなく最適化している状態なのでこれもまた難しい。...
『理想の漫画家生活』を送るための1万時間チャレンジ

『理想の漫画家生活』を送るための1万時間チャレンジ

友人のjMatsuzaki氏が書いたこちらの記事に、大きな刺激を受けています。 jMatsuzakiの次なるチャレンジについて~(終)一万時間チャレンジ | jMatsuzaki こちらの連載まるごと「あたらしいマンガ道」を歩む上で非常に参考になるところが多いのですが、今回はこの中の「1万時間チャレンジ」に僕も挑戦してみるというお話をしたいと思います。...
まんが描きのペースを記録して未来計画を立ててみる

まんが描きのペースを記録して未来計画を立ててみる

昨日のぞえさんの記事で、漫画描きの記録について書かれていました。 まんが描きのペースを記録して「現実」を知る | あたらしいマンガ道 WEB Magazine 僕もその都度ページ数などまで細かくではありませんが、漫画描きの作業については記録を取っています。 使っているツールはTaskChute Cloudというウェブサービスです。 昨日、ようやく本1冊分の漫画を描き終わりました。 「やる気クエスト」という漫画の4巻の分です。 今年9月初めから描き始めたので、執筆期間はざっくり言うと3ヶ月。...
KDP漫画家さんへ。1冊でも出してるなら、今すぐ著者ページを作ってAmazonフォローを募りましょう。

KDP漫画家さんへ。1冊でも出してるなら、今すぐ著者ページを作ってAmazonフォローを募りましょう。

Amazonの中で、著者をフォローする機能ができたのをご存知でしょうか? 僕を含め、最近何人かの人が記事にもされてますね。 たとえば僕がぞえさんをフォローしていると、ぞえさんが次の本を出される時その情報が僕にメールで届く。 そういう機能のようです。 これは著者側からすると、つまり「次に本を出した時に、読んでくれる可能性の高い人」とつながっていられる、ということです。 僕は今まで、それを実現するには著者自身がブログなどを持ち、それをAmazonの商品ページか本の中に記載しておいて購読してもらうしかないと思っていました。...