鳥羽直人

創作を仕事にしたい、プロクリエイター志望者です。
現在の割合は小説>イラスト>漫画。
夢を実現させるためにどうすればよいか日々模索し、ブログに書いています。
主なアプローチとしては他の方の作品や、技術について書かれた本を参考にした技術面の研究、タスク管理やクラウドサービスを利用したライフハック。

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鳥羽さんの創作レポート21 〜道具の使い分けに悩む〜

鳥羽さんの創作レポート21 〜道具の使い分けに悩む〜

  絵を描くのに使う道具 液タブ iPad Pro 紙とペン 板タブ 僕が絵を描くのに使っているのは上の4つです。 板タブは一応ありますが最近使ってないません。板タブ苦手でした。   道具の使い分け   液タブ 大きい 一番クオリティが上がる iPad Pro 手軽に使えて簡易版液タブという感覚 紙とペン 究極の手軽さ 思いついたら殴り書き 板タブ ちょっと前まで使ってた 道具の特徴はこんな感じです。 クオリティ重視なら液タブ一択なのですが、例えば今回のアイキャッチ画像くらいであればiPad...

鳥羽さんの創作レポート20 〜まず突き進むのって大事だなと再確認した話〜

鳥羽さんの創作レポート20 〜まず突き進むのって大事だなと再確認した話〜

アイディアを出していてもまとまらない マンガのネームを描こうとしてアイディアを出していても、まとまらずどのネタを使っていいかわからないんですよね。 だからまずは投げ込んでみようぽいっと   投げ込んだらそれはそれで悩むんですけどね ぽいっとネタを投げ込むと上手く入らなかったりとか、本当は入れたかったネタが全然入らなかったりとか。 そもそも読み返してみたら意味がわからないネタ(?)とか。 こうして悩んで整理して、の繰り返しで進んでいくんじゃないでしょうか。...

鳥羽さんの創作レポート19 〜漫画を描く時間に役割を持たせてみよう〜

鳥羽さんの創作レポート19 〜漫画を描く時間に役割を持たせてみよう〜

  最後のコマが新撰組風なのは僕の趣味です。   絵やマンガを描く時間が取れないな― 平日だと一時間くらいが限界 絵もマンガも完成まで何日もかかるよー なんとか効率を上げるには…… そうか!! 悩む時間を減らせないかな!? 一時間を小分けにして最初の15分を (前略)スーパー(中略)ビッグバン(後略) 集中タイムにして突き進み!! 残りの45分を仕上げ/調べ物に使う!!...

鳥羽さんの創作レポート18 〜表現ってなんだろうね?〜

鳥羽さんの創作レポート18 〜表現ってなんだろうね?〜

  絵や漫画を量産するために Twitterで以下のツイートがシェアされてきました。 https://twitter.com/b0mb00/status/856785181704769537   要点をまとめると、ノート1冊分くらい2〜3時間でアイディアを出し切ってみるといくつか使えるアイディアが見つかって進みやすいよってことですね。   やってみたら線だけでイラストを描くのが楽しくなってきた...

鳥羽さんの創作レポート16 〜塗りメイキング〜

鳥羽さんの創作レポート16 〜塗りメイキング〜

今回もメイキングです。 前回の記事で描いた線画の塗りですね。 下塗り 今回はいわゆるグリザイユ画法で塗りました。 まずグレースケールで塗ったあと、色味を付ける方法ですね。 色味つけ ここから色をつけていきます。 さきほどのグレースケールで塗ったレイヤーの上に乗算レイヤーを一枚作り、そのなかで色を重ねていきます。 肌がどうしても無彩色気味になっていたので更に乗算レイヤーを追加して塗り足します。...

鳥羽さんの創作レポート15 〜線画メイキング〜

鳥羽さんの創作レポート15 〜線画メイキング〜

前回の記事に引き続いて、今回は線画を描くまでをメイキングにしてみました。 振り返ると自分でも描き方が定着しそうで良いですね。 アタリ まず頭のアタリです。丸。   関節を置いていきます。赤が腕、青が脚ですね。 サイズ感を掴みづらいので頭にアゴを描き入れています。 関節を繋いでいきます。 ラフ 脚も描いた時点で、女の子にしては脚開きすぎなことに気づきました。 アタリを捨てて別のポーズでラフを描き始めます。 わかりづらいですが、肩幅が広すぎたのでレイヤーを分けて狭い位置に線を描き直しています。...

鳥羽さんの創作レポート14 〜落書きメイキング〜

鳥羽さんの創作レポート14 〜落書きメイキング〜

イラストの描き方がある程度固まってきたので、ざっくりと過程を紹介します。 落書きクオリティですが、そのうちきちんとした絵も描くのでご期待ください。 使用ツールはCLIP STUDIO PAINTです。 線画 今回は落書きなのでいきなり線画を描いていますが、きちんと描く時ははこの段階が下書きになります。 ポイントとしては、最近は影が塗りやすいように気をつけて描いています。 例えば布の部分だとか、ある程度しわが描かれていないと影を塗るところが減って単調な絵に見えがちです。...

鳥羽さんの創作レポート13 〜ゲームイラスト風塗りに挑戦中〜

鳥羽さんの創作レポート13 〜ゲームイラスト風塗りに挑戦中〜

今回からは絵主体の連載にしていきます。 現在はゲームイラストの仕事をしたいと思い、勉強中です。 ポイントとしてはレイヤーの合成モードを上手く使うことでしょうか。影は乗算、ハイライトはスクリーンという感じです。 まだまだ勉強中ですが、雰囲気が変わって見えたら良いなと思います。 参考書籍はこちら。 CLIP STUDIO PAINTのレイヤー構造そのままのデータがダウンロードできるURLが中に記載されているため、レイヤーモードがどのように使われているかの研究に役立っています。 CLIP STUDIO PAINT PRO...

鳥羽さんの創作レポート12 〜研究から実践へのシフト〜

鳥羽さんの創作レポート12 〜研究から実践へのシフト〜

■前回の計画 自分にとって重要なのは何かを考え、フォーマット化する 絵を描くにあたって、自分にとってはやはり「クオリティ」はどうしても気になってしまう重要な部分という結論に至りました。 そのため、絵を描きながら最低限自分の納得できるクオリティを保つのに必要なポイントを書き出しています。 描けば描くほどポイントが整理されるサイクルが生まれていますので、今回の計画としてはクリアです。   ■今回の課題 引き出しが少ない。 クオリティとスピードが上がらない理由に、表現のための引き出しが少ないことが挙げられます。...

「イマドキのマンガ道」とは

「マンガを描いて生きる」を応援するコミュニティ、それが「イマドキのマンガ道」です。 メンバーが宣言と行動を繰り返し、「行動を起こし続けたくなる気持ち」をシェアし合いながらそれぞれのプロジェクトを推進させています。

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