第3話−モノクロ完成02

調子に乗ってヒロインを描いてしまいましたが、現在の私の技術ではまだまだ描ききれるものではありません。

それでも描いちゃおうという気になったのは、デジタル※1の恩恵とパルミー※2のおかげです。

キャラクターを描くということは人格を作るということで、感情移入も含めて恐れ多かったり、厳かだったりする感覚がありました・・・私としてはね。
自分の中から出てくるそのキャラクターは自分であり、自分でない・・・不思議な存在で、そんな感覚を楽しめるのも物語を作る者の特権かもしれません。
今回、はじめてオリジナルキャラクターを作ってみたのですが、変な愛着と作者の感覚をちょっぴり味わいました。

 
技術的な問題は多々あって、思い描いたシーンを自分の画力で表現することが全然できません。デジタルでいくらか補うことは出来ても、イメージを具現化するにはスピードも必要です。いつまでもデジタル補助に頼ることなく、自分の実力で描ける力を身につける必要は当然あります。
そして、そのためにはに描き続けることが唯一の道のように思います。

 

描きたい物語はあるのですが、まだまだ描けるレベルにないので、この「あたらしいマンガ道 WebMagazine」で修行させてもらおうと思っています。
引き続きこんなマンガ修行物語を描いていきます・・・よろしくね。

 
※1:デジタル画材は優秀で技術不足をかなりカバーしてくれます。デッサン力不足を補ってくれる3Dポーズ人形や、未熟な描画技術をカバーしてくれる各種ブラシと補正機能も充実してます。

 

※2:パルミーとは株式会社パルミーの運営する イラストやマンガの描き方が動画で学べるオンライン講座です。
初級講座は女子校生を描かせるものが多く、高いモチベーションで突破することができました。

 

前回からの設定に無理や矛盾がありますが、そこには触れません・・・触れないでください・・・ごめんなさい。


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投稿者プロフィール

萌レッド
萌レッド
昭和猛烈サラリーマン最後の残党が、突然マンガ家になろうと一念発起。
ネット社会の恩恵により手に入れた4つの力(時間、知識の共有、発表の場、電子デバイス)で自著出版を目指します。